旅人ブログ
TOP > 旅人ブログ >  一軒家イタリアンMON&圧巻の本棚劇場!隈研吾設計による角川武蔵野ミュージアム

一軒家イタリアンMON&圧巻の本棚劇場!隈研吾設計による角川武蔵野ミュージアム

2021.10.01

 昨年11月にオープンしたばかりの『角川武蔵野ミュージアム』へ行ったツアーの報告です。たびゅーとでは、引き続き少人数でツアーを実施しています。

 

 出版大手KADOKAWA(旧角川書店)が手掛ける埼玉県所沢市の複合施設「ところざわサクラタウン」内の施設で、建物の設計は、新国立競技場の設計で話題の隈研吾氏です。昨年末の紅白歌合戦で全国に映し出されたことにより、一躍人気スポットとなりました!

 

 まずは、東京都羽村市にある関東最大級のチューリップ畑へ。田植え前の水田を活用し、秋にボランティアの方々や幼稚園児が中心となって植えてくれたそうです。当日もあまり人のいないチューリップ畑を散策中に、球根を植えた園児がにぎやかに遊びに来てくれたおかげで明るさと元気を分けてもらえました。

 

 続いて、東村山市にある一軒家レストラン『リストランテMON』へ。また良いお店を見つけてしまったなーという私たちスタッフの自画自賛のお店です。600坪の邸宅跡に佇む洋館を改装した隠れ家的なレストランで、個人宅だった為、何部屋かに分かれてのとても美味しいお食事。お客様からも、再度のリクエストを多く頂き、絶対にまた企画しようと心に誓いました!

 

 

 

 いよいよ『角川武蔵野ミュージアム』へ。ゴツゴツした大きな岩の塊のような圧倒される外観!中に入りエレベーターで4階へ進むと、そこには、“本棚劇場”!見上げる高さの本棚は圧巻で、一見の価値アリです!眺めるだけでなく、本を手に取って読むこともできます。僕も腰かけていくつか本を読みましたが、一日中じっくりここで過ごしてみてもいいなと思える空間でした。

 

  

 

   

 まだまだコロナが落ち着きませんが、春から夏にかけて過ごしてみて、改めて旅行はいいなあと思います。秋にも、角川とMONに行く旅行を予定しています。皆様も時には気分転換に、一緒に出掛けてみませんか?