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夏期休業日のお知らせ

2022.07.26

下記の通り夏季休業となりますのでお知らせ致します。

8月5日(金)まで     通常営業(10:00~16:00)
8月6日(土)~15日(月)   夏季休業
8月16日(火)から      通常営業(10:00~16:00)

夏季休業中は、留守番電話に「出発日」「名前」「人数」「連絡先」をお入れ下さい。

16日以降に連絡させていたします。

過去つあれぽ「江戸東京たてもの園・深大寺・神代植物公園」

2022.07.20

過去のつあれぽです!

ただいま秋のツアーのパンフレット制作中です。お手元に届くまでもう少しお待ちください♪

今回は2年前のツアーをご紹介します。

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江戸東京たてもの園・深大寺・神代植物公園
日本庭園を見ながらランチ「水神苑」の深大寺そば

【日程】2020年7月15日・17日・21日・29日・30日 【行先】東京都

久しぶりのバスツアーは、東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』と、
調布市の『深大寺』を巡る日帰り旅行でした。
コロナ後、5か月ぶりのバスツアーでした。
まずはいつものように受け付け、そして検温。
おでこ失礼します、ピッ、皆さまスムーズな検温のご協力ありがとうございました。
バスに乗る際には、ステップの所でアルコール消毒液。バス会社でも、たびゅーとでも用意しました。
手を消毒して乗車。
バス車内は、一人2席にしました。
密を避けるだけでなく、荷物を棚の上ではなく自分の隣に置けるのが楽ですね。
全員お揃いになり出発!久々のバスの挨拶は緊張しますね。
車内の換気も心配だと思いますが“外気循環モード”のため、約5分で空気が入れ替わります。
空気がこもらなくて、これも安心材料の一つですね。
高速道路のパーキングエリアでお手洗い休憩。
休憩からバスに戻ったら、また手の消毒。
皆さま、日常生活でも慣れてきているのか、消毒もスムーズでした。
そして『江戸東京たてもの園』へ。
江戸東京たてもの園は、江戸から昭和初期までの東京の歴史的価値のある建物を移築復元し、展示されている野外博物館です。
入園時には、都の職員さんによる検温&アルコール消毒。ご協力ありがとうございました。
ここは、野外博物館なので、基本的には外を歩いて見学。一部、換気の良い建物内には入ることもできました。
特に、昭和初期の下町の銭湯には、皆さま「懐かしいわねー」と昔を思い出している方が多かったです。
続いて、深大寺近くの『日本料理 深大寺水神苑』へ。
2018年に当時の皇太子も食事に訪れたお店で、蕎麦御膳を頂きました。
ここでも、お食事会場に入る前に、また検温&消毒。お席も透明なアクリル板で対策バッチリ!
少人数とはいえ、団体でのお食事でしたが、やっぱり安心して頂けました。
久しぶりの外食だった方もいらっしゃったようで、気晴らしになったようでした。
お蕎麦、天ぷらからデザートまで、素敵なお食事でした。

  
食後は、深大寺周辺を散策。武蔵野の雑木林に囲まれた寺周辺や植物園をお散歩すると、
なんだか心が洗われる様で、近い距離でありながら、しっかりと旅行気分が味わえました。
もっとのんびりしたい気持ちを残しつつ、帰路へ。
夕方16時~17時ぐらいには地元駅前で解散。
約10時間の旅行でしたが、やっぱりバス旅行って楽しいなーと感じた一日でした。
バスでも、観光地でも、コロナ対策はしっかりとしています。
絶対に安全とは、もちろん言い切れませんが、
今回、ご参加できなかったお客様にも、バス旅行の様子が少しでも参考になればと思います。
弊社では、今回掲載のツアーでも、一人2席の人数制限は引き続き継続して参ります。
たびゅーと 川崎

過去つあれぽ『宇都宮「若竹の杜」で美しい竹林散策の散歩&抹茶 地下の絶景「大谷資料館」&豆腐と湯葉の店「月山」の昼食』

2022.07.06

過去のつあれぽです!今回は3年前の7月のツアーをご紹介します。

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宇都宮「若竹の杜」で美しい竹林散策の散歩&抹茶
地下の絶景「大谷資料館」&豆腐と湯葉の店「月山」の昼食

【日程】 2019年7月 11日 ・ 17日 ・ 19日 ・20日  【行先】栃木県

皆さん、突然ではありますが、去年の夏を思い出してみて下さい。
最高気温を更新するぐらい、ものすごーく暑い日々が続きましたよね(汗)
体温より気温が高い日々が続き、外に出るのも辛かった・・・。なので今年は、少しでも“涼しさ”を感じられる場所に行こう!と宇都宮に行きました。

今回初めてたびゅーとで訪れた「若竹の杜 若山農場」
 ここは竹を親子3代以上に渡り手入れしている竹林が自慢の農場。東京ドーム5個分もある広い農場です。案内を聞きながら竹林散策。お馴染みの竹から、全く知らなかった竹などを見ながら、色々な竹の話を聞きました。竹林の中に入ると日陰が多く、吹き抜ける風も心地よく感じられ、しっかりと涼めました。その後は抹茶タイム。竹のイスに座り、竹の器で頂く抹茶が美味しかった~!抹茶と共に出された「御栗」と言うお茶受けのお菓子も美味しかった~!!こちらのお菓子は、若山農場で無農薬栽培された栗を使ってるそうです。筍や栗の季節にも来たい農場でした。

 

栃木名物の豆腐と湯葉の昼食「月山」
 竹林散策でお腹も空き、いよいよ昼食。今回は豆腐と湯葉を使った昼食です。3段重ねの茶壷弁当と桶豆腐でした。3段重ねということで開けてみるとビックリ!生湯葉や豆腐やおからを使った料理が鮮やかに並んでいました。豆ごはんはお替り自由、桶豆腐もかなりの量。皆さんお腹いっぱいになりました。          

 

巨大な地下採掘場跡である「大谷資料館」
 今では映画やドラマ、歌手のプロモーションビデオ撮影に使われていますが、ここは昭和61年まで大谷石を採掘していた場所。昭和30年頃まではなんと手彫りで採掘してたんだそうです!階段を下りて地下に進むと、巨大な地下空間。壁にはツルハシで採掘していた跡が至る所に残ってます。それだけでも凄いのですが、ここは気温が年間を通じて約10℃。ひんやり?寒い??暑い夏にはピッタリでした。冷蔵庫の中にいるみたいでもっと居たかったなぁ~(笑)

 今回の旅行のテーマ“涼しさ”を感じる場所を巡った、夏だけど涼しい旅になりました。暑い日が続きますが、体調管理にお気を付けて頂き、また元気にたびゅーとの旅行でお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

たびゅーと 新井 知広

過去つあれぽ『会津・猪苗代 古寺巡り“会津ねがい旅” 会津東山温泉「原瀧」宿泊』

2022.06.29

過去のつあれぽです!4年前のツアーとなります。

 

ちなみに、今年の7月の宿泊ツアーはこちら!! ↓↓
【1泊2日 最大32名】
白馬の絶景 マウンテンハーバー と スキージャンプ競技場
シェラリゾートの絶品ランチ と 県境の秘湯・姫川温泉「翠泉閣」
http://tabyu-to.com/page-tour/220719a/

残り数席空いております。夏の宿泊旅行にぜひ一緒に行きましょう!

 

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会津・猪苗代 古寺巡り“会津ねがい旅”
会津東山温泉『原瀧』宿泊

【日程】2018年7月17日~18日 1泊2日  【行先】福島県

 今回は、7月の宿泊ツアーについてご報告です。
 平安時代初期、奈良で仏教を学んだ僧・徳一(とくいつ)が、会津磐梯山の麓に開創した慧日寺によって、ここから東北地方に仏教文化が広まりました。その為、会津には古刹、名刹が数多く残っており、2016年、文化庁により、「会津の三十三観音めぐり」が日本遺産に認定されました。

 その中で今回のツアーでは、日本遺産に指定されている6ヶ寺を訪ねました。
 1日目は、会津旅行では定番の「飯盛山」にある「さざえ堂」へ。こちらも日本遺産に指定された場所です。現地案内人による白虎隊の悲しいお話を聞きながら白虎隊のお墓参りをし、なんとも不思議な螺旋構造の観音堂「さざえ堂」を、みんなでグルグル回って拝観しました。
 今回のツアーで、定番の観光地はここぐらいでしょうか。他は、普段のツアーでは行く機会の無い場所を選びました。猪苗代三十三観音の第一番札所である「観音寺」、仏教文化発祥の「慧日寺跡」、山奥の滝のほとりの小さな観音堂「滝沢観音堂」、柳津町の崖の上の立派な寺「圓藏寺」、平安時代の観音様が多く保存されている「勝常寺」の5ヶ寺。

 特に皆様に満足して頂けた場所は、滝沢観音堂、勝常寺でした。
 滝沢観音堂は、観光バスでは行けない山奥の細道の先にあるので、今回は旅館のマイクロバスを特別にお借りし、朝一番に行きました。滝を背に静かに佇む観音堂が、朝の爽やかな森と滝の空気により、より一層特別な雰囲気がありました。朝から約1.5kmも歩きましたが、皆様、満足された様でしたので、選んで良かったです。
 勝常寺は、特別にお寺の方の説明付きで、通常だと拝観できないお堂の中を見せて頂き、手の届くような距離や通常では見る機会のない真横から、平安時代の観音様、仏像を見ることが出来ました。

 暑い2日間でしたが、泊まった東山温泉「原瀧」では、ご希望のお客様には特別の“川床席”での夕食となりました。昼間は暑くても夜は川を吹き抜ける風がとても心地良く、せせらぎの音を聞きながらの食事は格別でした。旅行でないと、このような場所で食事をする経験はほとんどないので、特別な夜になったのではないでしょうか。通常の夕食も、地元食材が詰まった素敵な夕食でした。どちらの夕食も朝食も美味しく頂きました。 

 今回のツアーで、会津の6ヶ寺を巡りましたが、私達も下見を2回行い、ツアーではどの寺に行くか、選ぶのにとても悩みました。まだまだ皆様にご案内したいお寺がたくさんあります!そこで、来年春に会津第2弾を企画しております。今度は、桜の時期に、桜と寺を楽しむ1泊2日です。今回訪ねていない喜多方地域を中心に予定しています。今回ご参加頂いた方、これを読んで頂き興味を持って頂いた方、ぜひ春に一緒に行きましょう!次回の旅の詳細は、冬頃に発表予定です。

  

たびゅ~と  川崎 敦

過去つあれぽ『3列シートバス! クレマチスの丘 と 秩父宮記念公園 駿河湾と静岡食材を楽しむ「日本料理 テッセン」』

2022.06.14

4年前のツアーの様子です。3列シートバスという特別なバスで、快適にゆったりとしたバス旅をご提案させていただきました。
まだ受付中のツアーで、ゆったりとバスに乗りたい方は↓↓

【たびゅーとプレミアムツアー】【 トイレ付バス最大26名】
東村山の名店「草門去来荘」で頂く夏の懐石膳
町田ダリア園 と 多摩美術大学美術館
http://tabyu-to.com/page-tour/220713a/

季節のお花を見に行きたい方は↓↓

幻想的なあじさい池 と 話題の石切山脈 特別見学
医食同源・地産地消の薬膳中華茶房「三笠」のランチ
http://tabyu-to.com/page-tour/220704a/

ご参加お待ちしております♪

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3列シートバス! クレマチスの丘 と 秩父宮記念公園
駿河湾と静岡食材を楽しむ「日本料理 テッセン」

【日程】2018年6月1・5・7・8日  【行先】静岡県

 今回は、3列シートバスの旅を紹介します。3列シートバスは、大型バスに24席しかなく、しかもトイレ付きのバスです。その為、座席が大きくゆったりとしていて、新幹線のグリーン車感覚で座れるのが特徴です。

 まずは、秩父宮記念公園へ。戦中に殿下が過ごされた重厚感有る茅葺の母屋や、花を愛した殿下らしい庭園をガイドさんと見学しました。今回は特別企画として散策の合間にお抹茶で一服。日によっては茅葺屋根を煙で“いぶす”時間にあたり、なんだか懐かしい香りの中で見学できました。

 次は昼食と庭園散策をする「クレマチスの丘」へ。自然に囲まれた丘に美術館が点在するアートリゾートは5~10月は色とりどりの花に包まれます。その中でも5月下旬~6月中旬はクレマチスの最盛期で、駐車場を降りるとたくさんの種類のお花が出迎えてくれました。お食事はリゾート内の一角にある竹林に囲まれた食事処「テッセン」で会席和食です。なんとも上品な器に美しく盛り込まれた料理は、見て美味しい、食べても美味しい料理が続きました。陶器が好きな方は、お皿を色々な角度からまじまじと観ていましたね。

  
 食後は、隣接のクレマチスガーデンのある「ヴァンジ彫刻庭園美術館」へ。美術館の現代アートもさることながら、やはりこの時期はクレマチスが主役!
皆さんが庭園のお花をゆっくり見ている姿が印象的でした。この時期はクレマチスだけでなく、バラも最盛期を迎えていて、2種の花の共演が本当に見事でした。また、広々とした芝生の庭園の中では、その他の種類の花も見て歩く事ができ、更に満足しました。
 添乗員である私は庭園の奥にひっそりとある オープンカフェでしばしティータイム…。お花に包まれてとてもいい香りなのですが、日陰の無いカフェは日差しが強くて15分でギブアップ…、席を立ってしまいました…トホホ。
  「ヴァンジ彫刻庭園美術館」を後にして、次の美術館へ。写真美術館・井上靖文学館なども有りますが、今回は送迎バスで5分の「ベルナール・ビュフェ美術館」へ。フランス人画家ビュフェの作品は独特の強いタッチと筆使いで、センセーショナルな作風が印象的です。戦中戦後の作品が多く、心に強く打ちつけてくるような迫力がありました。日本人画家との共作も有名で、その作品群は一つの部屋に空間を利用して展示してあります。言葉では伝わり辛いので是非自身で体感してみてください。

 今回の企画は、「おいしい(食事)」と「ゆったり(アートリゾート)」を感じて頂きたくて作った旅行です。3列シートバスの企画の際には、いつもの旅行より、より“ゆったり感”を意識して作っています。また、バス車内でも、席がも広いせいか自然と話し声も少なく、皆さんがいつもより静かに“ゆったり”過ごされている気がします。ツアー内容も乗降を少なくしてのんびり、バス車内でも安心してお休みいただける空間、そんな3列シートバスの旅行に、是非一度来てみてください。   

たびゅ~と  朝木 哲也

北九州4日間レポート

2022.05.20

2022年5月15日~18日 北九州4日間

 

今は集合写真を撮っていないのですが、撮りたくなったので2枚だけパシャリ。

今はお送りできないので、参加者の皆様はこちらからお取りください。

※スマホで縦画面で見ると写真が伸びてしまうかも…横画面でご覧下さい

 

個人的に撮ってきた写真も掲載しておきますね。

NHKの大河でも丁度このシーンが放送されたばかり

個人的に憧れていた関門海峡の海底トンネルです

門司港で泊まった船の形をしたホテル

門司港は夜も素敵です。中心地のホテルならではの夜景観賞。

大島に渡って参拝した「宗像大社中津宮」

島の昼食は絶品でした!

こちらは宗像大社の100段の階段の上にある「高宮斎場」

15年ぶりの屋台の味、「ぴょん吉」のラーメン最高でした!

秋月の城跡にある黒門は素敵でした

杖立温泉のもみじ橋には、絵馬ならぬ絵鯉がかかってます。そして、絵ハガキとしても送れる♪

静かな温泉街では、「むし場」で卵を蒸して作る体験が楽しめます。

旅館の夕食です。あ、ビールはお客様からの差し入れです♪ごちそうさまでした♪♪

最終日は、新1000円札の肖像・北里柴三郎の記念館へ

湯布院のおしゃれなレストラン「ケリカス」でこの旅の〆です

4/2 かまくらあるき「和菓子作り体験」

2022.05.15

ご参加者の皆様、大変遅くなりました。

4月2日に開催したかまくらあるき「和菓子作り体験」のレポートと写真の紹介です。

  

材料はこちら!まずは講師の…いや、鯉之助の副料理長が見本を見せてくれます。

 

桜の時期なので、桜の和菓子をみんなで一緒に作ります。

おっと。これは米山ファンの皆様へのサービスショットです♪ お茶目な職人さんです。

2つ目はご自身で好きなものを作ります。

さあ、最後にみんなで見せ合いましょう!

1つは食後に食べて頂き、残りは持って帰って頂きます。

  

これはうちの川崎が作った迷作…でも、お皿に載せると、高級和菓子みたい♪

和菓子作り体験が終わったら、十三人をイメージした昼食膳です。

終了後は、ガイドの菅原さんの案内で鶴岡八幡宮を歩きました。

桜が丁度満開になり人でもすごかったですが、気持ちいいお天気で何よりでした。

 

鎌倉殿にまつわる鶴岡八幡宮の案内が終わったら、

最後に八幡様の中にある「鎌倉大河ドラマ館」に行き、解散でした。

※画像は2月の内覧の際の写真です

 

ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。

過去つあれぽ『農家直営レストラン「完熟屋」のかご盛りランチ 甘い桃狩り&ブルーベリー狩り と 野菜ミニ収穫体験』

2022.05.18

過去のつあれぽです。

2022年の桃狩りツアーも公開されました!
過去の桃狩りツアーもとってもよさそうですね。

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農家直営レストラン「完熟屋」のかご盛りランチ
甘い桃狩り&ブルーベリー狩り と 野菜ミニ収穫体験

【日程】7月18・20・21・22・29日  【行先】山梨県

  

 今回は7月の「桃&ブルーベリー&野菜狩りツアー」のレポートです。日によって回る順番が違いますが、土曜日バージョンでお伝えします。

 今回、昼食でお世話になったのは、甲州市塩山にある「完熟屋」。元々は、農業を志す若者が集まって始めたぶどう農家で、自分達が作った農産物を多くの人に食べてほしいと立ち上げたのが「完熟屋」です。まずは、お店で使う野菜を作っている畑に行き、野菜へのこだわりや農業への熱い気持ちなどを語って頂いた後、野菜のミニ収穫体験をさせて貰いました。日本の農業の未来はきっと明るいです!

 畑の後は「完熟屋」へ。築120年の古民家を、自分達の手で改装した素敵なお店です。採れたて新鮮野菜を使った籠盛りランチは、改めて野菜の美味しさを感じられる素敵な食事でした。完熟屋さんにとっては、食事だけでなく畑まで見せて頂くのは初めての試みだったのですが、このツアーの為に一緒に考えて頂きました。また直接来たいという声があったので…、◆完熟屋◆TEL:0553-39-9651(JR中央線の塩山駅より徒歩10分、特急も止まる駅なので個人旅行中にも寄りやすいので是非どうぞ!)

 続いての桃狩りと食べ放題は、勝沼の「金原園」へ。桃は、花の段階から計算すると99%を間引きして、残り1%の実に甘さを集中させて、この美味しい桃を作り上げるそうです。そんな桃を1個、直接木からもぎ取ってお土産に。桃のもぎ取りは、初体験の方も多かった様です。その後は、予め収穫して冷やしてくれていた桃を食べ放題!どの桃も甘くておいしー!ジューシー!!ほとんどの方が3~5個ぐらい召し上がっていた様でした。すごい!

 そしてブルーベリー狩り食べ放題は、鳴沢村へ。鳴沢のブルーベリーは、とても美味しくお勧めです。甘いものから酸っぱいものまで、手が止まりません!籠を渡されて、量り売りで持ち帰りが出来るので、ジャムなどにする為にたくさん摘み取っている方も多かったです。個人的には、凍らせてシャーベットにして食べるのもお勧めです。

 日本人一人あたりのフルーツ消費量は、先進国の中で最下位だそうです。これからは、今までよりもちょっと多くフルーツを食べてみてはいかがでしょうか。消費量は最下位でも、美味しさは世界一です!今年は、イチゴ、ビワ、サクランボ、桃、ブルーベリー、シャインマスカット、メロン、枯露柿(12月にツアーあります)と、多くのフルーツ狩りのツアーを企画しました。また来年もたくさん企画しようと思います。是非また一緒にフルーツを食べに行きましょう!

たびゅ~と 川崎 敦

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この記事を読んで行きたくなった方は、下記よりお申込みを!ご参加お待ちしております♪

6月のさくらんぼ狩りツアーはコチラ↓↓

【最大32名まで】
大満足の食べ放題さくらんぼ狩り と 今だから行きたい山梨の名所
忍野八海・富士山パノラマロープウェイ・新名物!ほうとうパスタ
http://tabyu-to.com/page-tour/220610b/

7月の桃狩りツアーはコチラ↓↓

【最大32名まで】
やまなしの夏満喫!人気の桃狩り と 農園レストランのランチ
八ヶ岳山麓「平山郁夫シルクロード美術館」解説付で鑑賞
http://tabyu-to.com/page-tour/220721a/

過去つあれぽ「富士山麓隠れ名所 & 窪田農園さくらんぼ狩り 駒門風穴・新倉浅間神社・富士の杜ゴルフクラブのランチ」

2022.04.08

過去のつあれぽです!

5年前の2017年、恒例になったさくらんぼ狩りツアーです。

富士山が見たくなった方、5月に富士山ハイク(中級向け)がありますよ~

お申し込みはコチラから→http://tabyu-to.com/page-tour/220512a/

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富士山麓隠れ名所 & 窪田農園さくらんぼ狩り
駒門風穴・新倉浅間神社・富士の杜ゴルフクラブのランチ

【日程】6月8・9・10・13・17・19・24日  【行先】静岡・山梨県

   

 今年の「さくらんぼ狩りツアー」は、富士山麓のあまり知られていないスポットを巡りながら、さくらんぼを目指しました。

 最初に訪ねたのは、静岡県御殿場市にある「駒門風穴(こまかどかざあな)です。住宅街の中に突如として現れる、富士山麓最大級で最古の溶岩洞窟に、驚いている人が多かったです。屈みながら通らないといけない場所もあり、洞窟内に軽い悲鳴や、笑い声が響いていました。

 このツアーのメインは「さくらんぼ狩り」なので、美味しく食べる為に、少し早目の11時過ぎからのランチです。御殿場市須走にある『富士の杜ゴルフクラブ』で、自家製スモークサーモンのオードブル、地元豚のヒレ肉を使った黄金焼(ポークピカタ)、デザートを楽しみました。ゴルフ場のクラブハウスでのランチは、たびゅーとでは初めてだったのですが、思った以上の高評価でホッと胸をなでおろしました。量が少ないというご意見もありましたが、今回はさくらんぼを美味しく食べてもらう為に少し量を控えめにしていたので、お許しください。

 続いては、最近、特に海外からの旅行者に「京都と富士山が一緒に見られる」と、人気の場所“新倉浅間神社”に行きました。バス旅行泣かせのこの観光地。徒歩10分程の所にある“下吉田駅”でバスを降りて、神社まで歩いて行きます。少し階段を登ったところに本殿があり、ここからも十分富士山は綺麗なのですが…、人気の忠霊塔まではさらに階段500段。半分くらいの人は諦めるかなと思っていたのですが、とんでもない!8割以上の人が階段か、スロープ状の道路を上がり、忠霊塔まで登っていました。富士山が見られた日も、見られなかった日もありますが、天気に関わらず登ってきた皆様の顔は、どこか達成感を感じて、誇らしげに見えました。

 さあ、いよいよ“さくらんぼ狩り”!今年も山梨市の「窪田農園」さんにお邪魔しました。お客様の満足度が他に比べてとても良いので、3年連続でお邪魔しています。今年は過去にな無いくらい出来が遅かったと農園の人が言うくらいでしたが、定番の佐藤錦はすごく美味しくて大満足でした。やっぱり自分たちで獲るより、農園の人に獲ってもらったさくらんぼが最高に甘かった!

 今年のさくんらぼツアーは、洞窟や神社と、歩いたり登ったりする所が多くて、実はちょっと不安もあったのですが、すごく楽しんで下さった様に感じました。やはり、美味しいもの食べる時は、少し体を動かした方が良いかもしれませんね。さて、来年はどこへ行ってから、窪田農園のさくらんぼを目指しましょうか。

たびゅ~と  大西 広朗

たびゅ~とのコロナ対策

2022.03.25

 

過去つあれぽ『大多喜タケノコ掘り&「愚為庵」のタケノコ料理 人気のローカル線“いすみ鉄道”乗車と“笠森観音”参拝』

2022.03.23

過去のつあれぽです!

4年前の4月には恒例のタケノコ掘りに千葉県夷隅郡大多喜町へ行きました!

今年は“幻のタケノコ”と呼ばれる白タケノコの産地・富士宮市芝川と、今話題の歴史ドラマで注目される“源頼朝”ゆかりの地を訪ねる旅をします♪

お申し込みはコチラから↓

http://tabyu-to.com/page-tour/220413a/

 

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大多喜タケノコ掘り&「愚為庵」のタケノコ料理
人気のローカル線“いすみ鉄道”乗車と“笠森観音”参拝

【日程】2018年4月16・17・18・19・20・21・24日  【行先】千葉県

 今回は、4月に開催した“タケノコ堀りツアー”のご報告です。
昨年好評だった“タケノコ堀りツアー”、今年はなんと7日間が無事に開催でき、どの日もほぼ満席の大盛況となりました。ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。


 千葉県夷隅郡大多喜町にある『市原タケノコ園』は昨年同様あたたかく迎えてくださり、一人1本ずつクワを持って2キロお持ち帰りのタケノコを探しに、いざ竹林へ!この時期の千葉県は周辺の新緑も美しく、田んぼのカエルや遠くで聞こえるウグイスの声の応援を受けて、爽やかな竹林の中で、とても気持ち良い汗を流しました!タケノコ堀りは探すのも大変、掘るのも大変なのですが、タケノコ農園の“名人”に手伝って頂きながら楽しむことができました。お客様からは、「思っていた以上に体力が必要で大変だった」、「農家さんの苦労が分かった」、「つい夢中になってたくさん採った」、「去年より上手になった!来年も来たい!」など、様々な感想を頂きました。また皆様と楽しめたら良いなと思っています。タケノコ堀りの後は農園特製の「タケノコ味噌汁」で塩分補給。そして、バスのトランクいっぱいにタケノコを積み込み出発!
 続いて、『いすみ鉄道』に乗りに行きました。いすみ鉄道のキャッチコピーは「“なにもない”があります」ですが、まさにその通り!今回乗車した上総中野駅は無人駅で「列車がホントに来るのかな?」というワクワク感と、神奈川・東京のお隣とは思えないのんびり感の中、1両編成の列車で約20分の鉄道旅。電線もない単線の列車に揺られ、通り過ぎるのどかな風景はバスでは味わえない贅沢な時間でした。知らない土地でちょこっと鉄道に乗って旅ができるのもバス旅行ならではです。
 お昼は、昨年もお世話になった『愚為庵(ぐいあん)』です。農家の古民家で食べる“お母さんの味”は、タケノコ尽くしの季節感たっぷりのメニューで、前日から仕込みをしてくれる女将さんの愛情こもった料理は一品一品が美味しいお食事でした。レシピを尋ねるお客様が多かった日はプチお料理講座に。他の季節にも訪ねてみたいお店です!
 食後は、日本で唯一の“四方懸造り”の名刹『笠森観音』を参拝しました。周囲の「笠森寺自然林」は昔から自然が保護されており、登りが続く参道もマイナスイオンたっぷり♪登りきったお堂からは目に優しい緑の森の海が旅の疲れを癒してくれました。

 「身体を動かすっていいね」とタケノコを抱えて帰っていく皆様を笑顔で見送る事の出来た充実した旅行でした。ご参加頂いた皆様、タケノコは美味しくお召し上がり頂けたでしょうか?また一緒に身体を動かしに出掛けましょう!

たびゅ~と  遠又 愛子

過去つあれぽ「たびゅ~とミステリーツアー第4弾 “春を奏でるミステリー”」

2022.03.16

過去のつあれぽです!

今回は2019年のミステリーツアーの様子をご紹介します。今年はバラや季節の花を楽しむツアーですよ。

たびゅーと初登場のレストランと、バラの花がとても綺麗な場所を楽しみます。当日まで行き先は秘密。公園なのか?野バラを楽しむのか?どこであっても大歓迎!という方をお待ちしております。

お申し込みはこちらから→http://tabyu-to.com/page-tour/220519a/

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たびゅ~とミステリーツアー第4弾
“春を奏でるミステリー”

【日程】 2019年4月12日・13日・16日

ミステリーツアー第4弾の行き先は・・・『山梨県』でした!!
たびゅーともおかげさまで創業15周年ということで、久しぶりのミステリーツアー開催でした。ちなみに、第1弾が山梨県、第2弾が千葉県、第3弾が東京都でした。ヒントは①“春”の花を観賞②初登場のレストラン③初登場の観光地これだけじゃ分からないですね。
 今回はバス2台ずつで3日程、約240名の方にご参加頂き、春を満喫してきました!バスにより観光場所も順番を入れ替えてご案内をさせて頂きましたが、16日の2号車でご一緒しました、遠又愛子のレポートです。

 大船駅で皆さまが来る前に運転士さんと打ち合わせ。気合が入った運転士さんは新潟の地図を広げてお客様にご挨拶をするも、どなたも気づかずちょっとしょんぼり。ミステリーツアーは直前までどこにいくか内緒にしているので、朝からどの道路に行くか、皆さまいつも以上に外を眺めていました。
 
 最初の停車は『里の駅』。ここは山梨のお土産が一通り揃うお店です。
ここでは山梨県名物の『信玄餅』の包装体験をしました。信玄餅は「桔梗屋」と「金精軒」がありますが、今回は金精軒の包装体験。食べ比べ用に桔梗屋さんの信玄餅もおやつでご用意しましたが、どちらがお好みだったでしょうか?

 “春のお花”ということで、今回は『新府桃源郷』へ。山梨県は桃の栽培が盛んなため、この季節は車窓からもピンク色の桃の花が楽しめます。せっかくなので、バスから降りて今回のプレゼント写真をみんなでパシャリ。実は添乗員の私はバスを降りてから少し迷子で右往左往…、皆さま気付いていましたか?(笑)ただ、そのおかげで富士山や南アルプス、八ヶ岳の山々を見ながらみんなでのんびりお散歩できたのも良い思い出です。

 “たびゅーと初登場の観光地”は、北杜市にある『オオムラサキセンター』です。
 「国の蝶」はオオムラサキというのはご存知でしたか?ここはその生態を学べる施設で、改めて日本が自然豊かで興味深い自然があるのを感じました。

 “初登場のレストラン”は、清里エリアにある『Le Pionnie (ル・ピオニエ)』でした。たびゅーとのために貸切営業をしてくださり、スタッフの方の気持ちの良い対応と、器のオシャレさ、そして地元の美味しい食材を使ったお料理は、満場一致で「また来たい!」と思うレストランでした!
 最後の観光の『眞原の桜並木』は、この土地に入植した人たちが発展を願って植えた約750メートルの桜並木は圧巻でした。

 「当日何が起こっても怒らない方」が参加条件のミステリー、とっても笑顔で楽しんで頂けて嬉しかったです!本当にありがとうございました。さて、第5弾の開催もまた遠い・・・いつの日か・・・

過去つあれぽ『ゆっくり佐原探訪 ガイドと歩く小江戸の町並み&雛めぐり 古民家でイタリアン「リストランテ カーザ・アルベラータ」』

2022.02.23

過去のつあれぽです!

4年前の春のツアーを振り返ってみましょう。

たびゅ~とでは春のツアーパンフレットが完成し、もうすぐみなさまのお手元にお届けします!

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ゆっくり佐原探訪 ガイドと歩く小江戸の町並み&雛めぐり
古民家でイタリアン「リストランテ カーザ・アルベラータ」

【日程】2018年3月8・16・22・23日  【行先】千葉県

 今回は、3月に開催した『佐原』のツアーについてご報告致します。
このツアー、実は“1つの町シリーズ”という企画で作りました。1つの町だけに絞り、コンパクトにゆっくりじっくり巡ろう、それには小江戸の町・佐原 はピッタリかなーと思い、第1回目に選出しました。
 さて、佐原は“三大小江戸の町”と言われる、昔の町並みが保存されている地域です。元々、江戸時代には、利根川の水運(江戸~東北方面)の拠点となる港町だった事と、佐原自体が水郷地帯で米や酒が多く作られていた為、かなり発展した町だったそうです。

 まずは、『道の駅さわら』でお買い物タイム!寒い冬が終わり野菜の価格が落ち着いてきたので、種類が豊富!皆さん重たそうな袋を持ちながらバスに戻ってきてました。
 続いて、『東薫酒造』。江戸時代には35軒も酒蔵があったそうですが、今ではたったの2軒。そのうちの1軒です。地図で有名な伊能家が営んでいた酒蔵を引き継いだ歴史がある老舗酒蔵です。お酒の香りが漂う蔵を見学し、代々伝わる雛人形を見せて頂き、お待ちかねの試飲&お買い物タイム!
 そして、佐原の案内ガイドさんと合流し、歴史の町散策スタート!柳の並木と古い町並みが続く川沿いの通りを中心にゆっくり説明を聞きながら散策を楽しみました。説明を聞きながら散策すると、個人で歩く時とは違い、勉強になることがたくさんあります。こういった新しい知識が増えることも、旅行の良いところの一つですね。
 
 散歩を終えたらランチタイム!並木家という古民家を改装した『カーザ・アルベラータ』というイタリアンのレストランへ。古民家の和の空間で頂く絶品イタリアン。前菜からデザートまで、約2時間かけてゆっくり頂きました。レストランの店員さんにも、今回のツアー企画の趣旨を伝えていたので、食事の合間に、町のこと、建物の事などを特別に説明して頂きました。
 食後は、自由散策のお時間。佐原と言えば『伊能忠敬』を思い出す方も多いと思います。伊能家の旧宅や、記念館もあり、皆様興味深く見学されてました。55歳から日本中の海岸線を測量しながら歩き続け、17年間かけて精密な日本地図を完成させました。すごすぎです!このパワー、情熱、僕たちも負けてられないですね!ラー油の人気店、和紙のお店、91歳のおばあちゃんの呉服屋さんなどなど、寄り道スポットはたくさんありましたね。

 こうして、“1つの町シリーズ”ツアー第1回を終えました。なかなかご好評頂いたので、無事に第2回を開催することになりました。第2回は、「埼玉県行田市」。行田ってどこにあるかご存知ですか?何が有名かご存知ですか?キーワードは、古代蓮、古墳、のぼうの城、陸王、ゼリーフライ。気になる方は7月に一緒に行きましょう!詳しくは、別紙のパンフレットからお探しください!

 

たびゅーと 川崎 敦

過去つあれぽ「高足ガニを本場・戸田の網元直営店で楽しむ 戸田峠・諸口神社&話題の沼津港深海水族館」

2022.01.26

過去のつあれぽです!

3年前の冬は、伊豆の戸田(へだ)に行くツアーがありましたね。

深海のカニを食べられる貴重な体験&富士山の見える絶景神社でした。

みなさまが気軽に旅行に行ける日を願って…

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高足ガニを本場・戸田の網元直営店で楽しむ
戸田峠・諸口神社&話題の沼津港深海水族館

【日程】 2019年2月2日・4日・8日  【行先】静岡県

冬はカニを食べたいと言うリクエストが多いので、日帰りで行けるカニの産地・伊豆の戸田に行きました。タカアシガニは、深海に生息しており、身が柔らかいため調理が難しく伊豆の戸田以外では、あまり食べられていないカニです。今回はそんなタカアシガニと、日本一の深さを誇る駿河湾を巡る旅に出かけました。

 まずは目的地の戸田を目指す戸田峠の手前のだるま山高原で休憩。天気が良い日は駿河湾と富士山の絶景が楽しめるとても素敵な場所です。その後、少しバスを走らせ、瞽女(ごぜ)展望地で、タカアシガニの故郷・戸田を見下ろし旅がスタートしました。

 初回の私の回は道が空いていた為、御浜岬にある諸口神社を参拝しました。入江の海は泳いでいる魚の姿がはっきり分かるほど澄んでいて、神社の鳥居と富士山がうまく写真に収まる突堤に並び、絶景にため息を漏らしていました。その後は、神社にお参りをしつつバスへ戻ったら、いざタカアシガニとの戦いに出発!

 網元・光徳丸の直営店「かにや本店」でお食事です。到着すると1階の水槽ではたくさんのタカアシガニが大きな手足を広げ歓迎!食事は2Fの海が見える席で昼食です。先に出たお刺身を食べ始めてすぐ、茹で上がった

主役が登場!タカアシガニは高級の為、ツアーでは1人に足2本が限界でした。大味と言われるタカアシガニですが、店主曰く「茹でる技術が日に日に上がっていて、次来る時には更に美味しくなってる筈なので是非また来てください!」との事。確かに10年前に来た時より美味しく感じました。タラバやズワイに比べると、身が柔らかく蟹のしゃぶしゃぶを食べているようなイメージですが、甘みもあり、身もキレイに(スポン!と)取れて、私は美味しく頂けました。何名かの方から、また企画してほしいとご意見が有った程。キャンセル待ちで行けない方もいたので、是非、より美味しくなったタカアシガニを食べに行きたいと感じました。

 食後は、お休みタイム。気がつくと1時間走るはずの沼津漁港まで、あっという間でした。漁港では、駿河湾の深海魚を展示した「沼津港深海水族館」に入館。シーラカンスの冷凍保存の剥製がある、世界でも珍しい水族館です。じっくり見ると1時間では足りない人もいるので、買物時間も合わせて90分取ったのですが、買物もせず水族館だけを楽しんだ方もいました。

 企画した時は、カニを食べに行く以外は地味かなぁと心配をしましたが、蓋を開けてみれば普段行かない神社や中々入ることのない水族館など、珍しいものが楽しめる良い旅行になりました。来年も是非、タカアシガニを食べに行きたいなぁ。
たびゅ~と 大西 広朗

2022年1月6日&7日「川越七福神めぐりウォーキング」

2022.01.13

たびゅーとは1月5日が仕事始めでした。
翌日、早速今年最初のツアーは、「川越七福神ウォーク」でした。
昨年の正月に企画してましたが緊急事態宣言で中止になったツアーです。

 

1/6は、神奈川は雪予報でしたが、川越でもお昼過ぎからちらつきました。
幸い、埼玉県では積もることもなく、
雪が降る“蔵の街並み”は、まるで北国の城下町のようで、
いつも以上に風情があり素敵でした。
カメラを構えている観光客が多かったです。
僕も写真をたくさん撮っちゃいました!

 

また、今回は昼食を、事前予約か、自由昼食か、選べる試みをしてみました。
自由昼食をお選び頂いた方は、地元名物の武蔵野うどんのお店や、人気うなぎ店など
好きなお店で昼食をお召し上がり頂いたようでした。
ここが美味しかったよ、などの情報もありがとうございました。

 

一方、事前予約の方は、明治時代の砂糖問屋を改装した「中正屋」。
こちらで、素敵な蕎麦会席膳を頂きました。
先付けから、わーっと声が出てしまうくらい見た目も素敵!
お刺身も新鮮で絶品!もちろん、お蕎麦も美味しかったです。
大満足でした!

 

1/7は、前日の雪の影響で、港南台付近で道を塞いでしまったトラックにより、
出発が1時間近く遅れてしまいました。
急遽、電車で移動して頂いたり、お茶しながらお待ち頂くなど、皆様のご協力のおかげで無事に出発。
川越は雪の影響はなかったので、青空の元、元気に歩けました。

 

さて、2022年は雪に翻弄されたスタートとなりましたが、

その中での散策で、きっと七福神のご利益もきっと多いはず!
コロナもなかなか落ち着きませんが、引き続き少人数で、感染対策をしながらツアーを企画していきます。
ぜひまたお待ちしております。

 

「中正屋」

 

1月6日 川越は雪は降りましたが、地面に積もることはありませんでした

川越の雪の風景は、何回も来ていますが初体験です!

 

1月7日は、快晴でとても気持ちが良いウォーキング日和でした!

あけましておめでとうございます

2022.01.07

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年も大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

昨年は、一昨年から続くコロナウィルスのせいで、前年以上に旅行に出かけづらい年となりました。

その様な中でも、「一日家にいると身体が鈍る」「少しでも気晴らしに」「友達と会うのは旅行の時だけだから」と様々な理由で、

弊社の旅行に多くのお客様にご参加いただきました。

 

また、コロナになってから新たに始まった『かまくらあるき』『通信販売部』は、少しずつですが形を変えながら、

ゆっくりと、そしてしっかり継続できるように、試行錯誤の中、続ける事ができています。

昨年は、小田急OPカードさんからのお声がけも頂き、さらに新しい取り組みに挑戦する事も出来ました。

 

まだまだウィズコロナの時代は続きそうですが、我々もしっかり地に足を付け、今まで通り、いや今まで以上の

‟旅行”作りを続けていこうと思いますので、皆様も健康に気を付けてお過ごし頂き、

たまの心の休息のために、弊社の旅行へのご参加をお待ちしております。

 

今後のバスツアーはGoToキャンペーンの再開なども含め未確定な部分も有りますが、

引き続き感染防止対策をしっかり取りながら、‟楽しんで頂ける旅行”を続けて参ります。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

2022年1月 たびゅーと 代表 大西 広朗

過去つあれぽ『新春・青梅七福神ウォーク 家庭料理の「儘多屋」ランチ 青梅街道・青梅宿の散策』

2021.12.29

過去のつあれぽです!

今回は4年前の新年恒例七福神ウォークです!2018年は青梅でした。

七福神ウォークの楽しみは、まち歩き!途中でおやつを食べたり、寄り道してみたり。

お寺や神社を巡りながら好きに歩くことのできるツアーです。

2022年は川越を歩きますよ!

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新春・青梅七福神ウォーク
家庭料理の「儘多屋」ランチ 青梅街道・青梅宿の散策

【日程】2018年1月10・11・13・16日  【行先】東京都

 今回は、2018年最初のツアーとなりました『青梅七福神ウォーク』のご報告をさせて頂きます。


 『奥多摩ウォークシリーズ』第5弾は、2015年から毎年年明け恒例となった『七福神ウォーク』の要素を取り入れたツアーになりました。何と、4日間で176名の方々にご参加頂きました。ありがとうございました。
 青梅七福神めぐりは、7つの寺を全て歩くと約20kmもあります!そこで、2つの寺はバスでめぐり、昼食を挟んで、午後に残り5つの寺を約5km歩いてめぐるコースにしてみました。午後の巡り方は十人十色で、お参りだけの方、写真をたくさん撮られている方、御朱印や納経色紙を書いて頂いている方、自由時間が多いツアーなので楽しみ方いろいろです。

 まずは、1つ目の「玉泉寺」へ。近くのコンビニ(セブンイレブンさん)にご協力を頂き、バスを置かせてもらいました。玉泉寺さんのご好意で、青梅らしく“梅茶”の振る舞いも。ちょっと酸っぱい梅の香りのするお茶で、体が温まりました。
 続いて、2つ目の「聞修院」もバスで。元々下見の際に、僕がこのお寺の雰囲気に惚れて、このツアーを企画しました。茅葺きの立派な屋根の本堂で、何度行っても良い雰囲気の素敵なお寺でした。

 昼食は、青梅の街から奥に入った「岩蔵温泉」の小さな旅館「儘多屋」で、心のこもったお食事を頂きました。温かい物は温かく出したい!との気持ちが強い旅館で、ご飯、みそ汁、茶碗蒸し、天ぷらを後から出してくれました。特に天ぷらは、旅館のスタッフ総動員で調理しても30分ぐらいかかりましたが、熱々の天ぷらを頂く事ができたので、お客様からも好評でした。今度は、個人的に泊まりに行きたいと思います。

 お腹もいっぱいになったところで、午後は5kmのウォーキングがスタート!スタート地点の「へそまんじゅう本舗」さん、途中のおやつの「青梅大学いも学部」さんなど、地元の方々のご協力により、今回も寄り道をしながらのウォーキング。僕はいつものように、皆様の一番後ろあたりを歩きましたが、皆様の歩くペースが速くなかなか追いつけませんでした。さすがです。アップダウンもそれほどなく、僕も楽しんで歩く事ができました。

 4日程とも、とても良い天気に恵まれ、冬晴れの青空の中、全員完歩でした。5kmウォーキングの感想は、5kmぐらい楽勝、5kmは結構大変だったけど歩けた、など人それぞれでした。でも、新年最初のツアーで全員が歩けたことは、とても幸せなことです。歩ける自分自身の体に感謝し、拍手をしましょう!七福神の御利益も加わったことですし、きっと今年もいろいろな所へ旅行できるはずです!今年も皆様のご旅行にご一緒させてください。2018年もよろしくお願い致します!

たびゅ~と 川崎 敦

過去つあれぽ「成田山新勝寺の初詣 & 人気のブランドいちご“アイベリー狩り”」

2021.12.27

過去のつあれぽです!

今回は毎年恒例の成田山新勝寺の初詣です。1年前のツアーですね。

今年はコロナの影響で開催できませんでしたが、来年はツアーやります!

訪れる場所は変わりますが、楽しみにお待ちくださいませ!

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成田山新勝寺の初詣 & 人気のブランドいちご“アイベリー狩り”
海鮮がウマい 「海鮮倶楽部 清水」 と 潮来・愛友酒造の鏡開き
【日程】2020年1月16日(木)・18日(土)・22日(水)・24日(金)・25日(土) 【行先】千葉県、茨城県

2020年が始まりもう1ヶ月が過ぎてしまいました。早いですねー。
さて今回は、毎年行っております初詣企画の成田山への旅行を振り返ってみようと思います。

まず最初に訪れたのは千葉県東庄町にあります【磯山いちご園】です。こちらの農園は今では希少となった“アイベリー”の食べ放題を行っている農園です。アイベリーは粒が大きくなる品種で、大きいものだと80グラム位になるそうです。今年は天候の影響であまり大きくならなかった様ですが、「味はばっちりです!」と農園の方の話のように、甘みが濃縮されていて本当に美味しかったです。最初にミルクも渡されましたが、つけないで食べている人が多かったようでした。少ないながらも大きい粒を見つけて写真を撮っていたり、美味しそうな物を吟味しながら食べていたり、どんどん口に運んでいる人もいたり、皆様楽しんでいたようでした。多い人で40~50粒ぐらい食べたそうです(汗)なーんて言ってる自分も30粒ぐらいは食べてたかな~(あはは)
次は毎年訪れている茨城県潮来市にある【愛友酒造】。こちらで新年らしく“今年が良い年になるように”祈願しながら鏡開きをしました。鏡開きは年男と年女の方にお願いしました。鏡開きをする機会はなかなか無いので「いい体験が出来た!」と喜んでもらえました。開けた樽酒はまろやかで飲みやすく、何杯でも飲める感じでした。皆様には飲み放題をお楽しみ頂きました。
そして昼食はこちらも潮来市にある、地元で人気のお店【海鮮倶楽部】にて、今回は“たびゅーとオリジナルの定食”ということで煮魚とお刺身、フグのから揚げが出ました。煮魚やお刺身はその日に入荷したいい食材を使ってくれたので、どの魚かは当日まで分からず。日によって魚の種類が違いましたが、いつ行っても美味しかったです。まさかフグが出てくるとは思ってなく、皆様ビックリ!気さくな女将さんも色々お話ししてくれて、楽しい昼食となりました。

午後からは成田山新勝寺へ。たびゅーとは毎年混雑を避ける為に午後から行きます。海鮮倶楽部の女将さんは「今年は成田山空いてるよー」と言っておりましたが、その言葉通り人が少なく、ゆっくり成田山を回れました。御護摩を見学したり、各場所をお参りして御朱印を頂いたり、参道をゆっくり散歩したりして楽しんで頂けた様です。

今年も皆様と一緒に楽しめるコースを作っていきたいと思っております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。本年も宜しくお願い致します。

たびゅーと 新井 知広

過去つあれぽ「下町の風情を感じる ぶらり柴又七福神ウォーク 帝釈天参道 &京成金町線プチ乗車」

2021.12.20

過去のつあれぽです!

今回は2前の新年恒例七福神ウォークです!2019年は柴又でしたね~

毎年、行先の違う七福神ウォーク。たびゅ~との引率ではなく、お客様ご自身で神社仏閣を巡っていただく形になっております。

地元のおやつを食べられたり、ご自分で御朱印を集められた時の達成感はきっとすてきな思い出になります!

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下町の風情を感じる ぶらり柴又七福神ウォーク
帝釈天参道 &京成金町線プチ乗車

【日程】2019年1月5日・7日  【行先】東京都

今年最初のツアーレポートは、毎年、新年恒例の七福神ウォークです!
今年で5回目の七福神ウォークは、新年早々にも関わらず、2日間でバス4台、約180人の方々にご参加頂きました。東京を代表する下町・柴又は、映画「男はつらいよ」の舞台として有名で、この映画の大ファンの僕、川﨑敦が2日間、添乗員としてご一緒させて頂きました。

 まずは1つ目のお寺「観蔵寺」へ。「寿老人」をお祀りする観蔵寺は観光の「観」の字がお寺に使われているので、一年の旅のはじめにはとても良い所でした。続いて、京成金町線の電車に乗車。寅さんが旅立つシーンが思い出される柴又駅に到着し、新年で賑わう駅前の寅さんとさくらの像にご挨拶。

 そして、帝釈天参道入口にある『ゑびす家』さんで昼食を頂きました。ウォーキングやハイキングの旅行では、いつもお弁当なのですが、この時期は寒いので温かい店内で食事できる場所を探してます。特に柴又は、お正月が大賑わいなので中々団体は受けて貰えないのですが、忙しい時期にも関わらず受け入れてくださった『ゑびす家』さんのお食事は、心も身体も温まりました。

 昼食後は、各自、自分のペースでウォーキングスタート!残りの6ヶ寺と、柴又散策をお楽しみ頂きました。柴又の下町、住宅街を地図を見ながら、あっちかな?こっちかな?と迷いながら歩くのも、街歩きの楽しみポイントですね。地図とにらめっこしながら歩く皆様の姿も印象的です。新年早々頭の体操でしたね!

 たびゅーとの「七福神ウォーク」は、7つのお寺を各自参拝しながら歩きます。一年の“無病息災”と“幸せ”をお参りするのも大切ですが、七福神専用の色紙に御朱印を各寺で頂きながら歩くと、お寺巡りの楽しみにもなり、最後に色紙が完成すると達成感バツグン!ご利益満点の記念品にもなるのでオススメです。実は今年厄年の僕は今年一年、家に飾るつもりです。厄除けの御利益もきっとあるはず!是非、一年間大切にして、来年お返しに行きましょう!

 七福神巡りが終わったあとは、帝釈天の見事な彫刻を見たり、参道でお団子を食べたり、近くの寅さん記念館に行ったり、矢切の渡しに乗船してみたり、皆さま思い思いに過ごされていたようです。今年最初のこのツアーは、2日間共にとても穏やかで良い天気に恵まれ、2019年の幸先の良いスタートが切れたと思えました。私達たびゅーとでは、今年もいろいろなツアーを作って、皆様と一緒に旅を楽しみたいと思います。色々な所に行き、様々な名物を食べ、貴重な体験をたくさんしましょう!本年もどうぞよろしくお願い致します。

(有)旅人 川崎 敦

過去つあれぽ「祝15周年♪みんなで祝おう! 日帰り忘年会in山梨・ボルドー」

2021.12.13

過去のつあれぽです!

今回は2前の忘年会ツアーです。懐かしいですね~

なかなか開催できませんが、ぜひまた皆さんと集まりたいと心から願っています!

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祝15周年♪みんなで祝おう!
日帰り忘年会in山梨・ボルドー
【日程】2019年12月7,11,13日 【行先】山梨県

この度、たびゅ~とはおかげ様で、創立15周年を迎えることが出来ました。
これも日頃からご愛顧頂いてる皆様のおかげです。心より御礼を申し上げます。

今回は毎年行っている宿泊忘年会には行けないけど、日帰りではないの?という声を多数頂いておりましたので、15周年の記念と忘年会を合わせてツアーを作ってみました。皆様とワイワイ♪したかったので各バスに添乗員が2人ずつ乗って出発!そしてバスの中でビールで乾杯!いきなりビールが出てきたのでお客様ビックリ!!忘年会ですからねぇ~(笑) ビール片手に目指せ、富士登山列車!!

  

 今日は大月駅から河口湖駅までの約1時間の乗車。7日は道路も混んでなく順調に大月駅到着。だけど、11日は圏央道が事故渋滞の為、発車時間に大月駅に到着できず…しかし富士急さんのご配慮で、河口湖駅から大月駅に向かう折返しの電車に乗ることが叶いました。両日ともに富士山が綺麗に見えました。皆様はこだわった内装の車内で写真を撮る為に車両を移動して楽しんだり、お渡ししたおやつを食べながら車窓を眺めたり、皆様思い思いに列車旅を楽しんでいました。

 次に訪れたのは、毎年お世話になっている窪田農園さん。今年も美味しいころ柿が出来ていました。窪田さんの家の周りにはたくさんの干し柿でいっぱい。女将さんの話を聞いてから試食・お買物という流れの予定でしたが、何度も来ている方は、買物や試食に直行する方も…。実はバス2台で集合写真を撮ろうと企んでいたのですが、失敗に終わりました。今回初めて窪田農園に来たお客様も試食を食べてビックリ!“こんなに美味しいの?”なんて言葉もたくさん聞かれました。やっぱり美味しいと買っちゃいますよね、最後はほぼ完売でした。

 

そして最後はワイナリー直営レストラン「ボルドー」にてワインを飲みながらのお食事。できる限り皆様とお話ししたかったので、添乗員は料理ごとに席替えをして食事させて頂きました。移動しながら色々なお話しが出来て楽しかったです。ワイナリーの久保寺社長の計らいで何と6種類ものワインを飲みながら、美味しい料理を頂きました。特にメインの“牛の赤ワイン煮込み”はトロトロで、ワインがが苦手な方でも満足して頂けるお食事でした。最後はワインの醸造所見学とお買物。醸造所でのお話しも知らない事ばかりで、ものすごく物知りになった気分になりました。

15周年をこんなに多くの方と祝えたのはとても有難く思いました。
また20年目を迎えられるように頑張っていきたいと思いますので、
よろしくお願い致します。
たびゅ~と 新井 知広

過去つあれぽ『新潟一の紅葉名所「弥彦もみじ谷」ライトアップ 小千谷そば・カーブドッチワイナリー』

2021.12.03

2021年も早くも12月となりました。

突然ですが、これから少しずつ過去のツアーレポートをブログにアップしていく予定です。

一緒に過去のツアーを振り返ってみませんか?

今回は3年前の紅葉ツアーをピックアップ!

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新潟一の紅葉名所「弥彦もみじ谷」ライトアップ
小千谷そば・カーブドッチワイナリー

【日程】2018年11/13~14・15~16  【行先】新潟県

秋のお泊りコースは、新潟県の弥彦温泉に行ってきました。
 1日目の昼食は小千谷名物へぎそばを食し、いざ弥彦へ。
 弥彦村は越後国一の宮「彌彦神社」の鳥居前町ということもあり、お宿へ向かう道中には朱塗りの高さ30mもある大鳥居が現れます。大鳥居をバスでくぐる際はみんなでお辞儀をしながらくぐりました。希望者を募り、お宿からすぐの「弥彦もみじ谷」の紅葉ライトアップに行きましたが、大きな葉の紅葉が印象的でした。

 今回のお宿「弥彦温泉 みのや」を選んだ一番の理由はその立地。お宿の玄関から彌彦神社の境内を望める場所にあります。
 旅の楽しみは食事。弥彦村は日本海が近く、海の幸も楽しめます。そしてなんといっても新潟は日本一の米どころ酒どころ。3種飲み比べなど、日本酒をたっぷり味わいながら新潟の夜を愉しみました。

 2日目はお宿のバス出発を11時30分にして、朝のお好きな時間に散策をスタート!菊花展が行われている彌彦神社、そしていよいよ神社の神域であり、村のシンボルである弥彦山へ。ロープウェイで山頂に着くと、展望台からは言葉にできない絶景が見渡せます。広大な越後平野や、間近に佐渡島が見え、「次回は佐渡へ」と思いを馳せました。

ロープウェイを下り、彌彦神社へ戻ると、朝とは違いたくさんの人が参拝と菊花展を楽しみに来ており、弥彦温泉に泊まって早朝からお参りできたありがたさを改めて感じました。
 各々散策を楽しんだ後は、みんなで明るい時間のもみじ谷へ。夜の静かな雰囲気から一転、昼間のもみじ谷は多くの人がいましたが、色鮮やかな紅葉がとても華やかで、農産物直売所や足湯なども楽しめ、2日間たっぷりと過ごした弥彦村とお別れをしました。

 昼食は「カーブドッチワイナリー」へ。ワインのお取り寄せが絶えない人気ワイナリーの貸切会場で美味しいコースランチを堪能しました。私も赤ワインをちょっとばかり、ごちそうになりました…。食後は昼食でも美味しかった窯焼きパンの店や、ワインショップを楽しみ、大きな虹に見送られながら新潟を後にしました。個人的にはまた来年も来たいなぁと感じた旅行でした。宿泊旅行の魅力はのんびりとその地を楽しめる事です。見た事のない景色や、その土地の美味しい食材、季節を感じにお泊りコースにもぜひご参加お待ちしております。

 

たびゅ~と 遠又 愛子

冬期休業日及び申込みシステム停止のお知らせ

2021.12.01

日頃より弊社の旅行をご利用いただきありがとうございます。
上記の通り、冬期休業のためお休みいただきます。

<電話受付>
12/27(月)通常営業 ※10時~16時
12/28(火)~1/4(火)冬期休業
1/5(水)通常営業 ※10時~16時

<WEB予約>
12/30(木)18時~1/3(月)9時
※上記期間に、システムメンテナンスの為予約申込みができません
※ホームページはご覧いただけます

○キャンセル・変更等のご連絡は留守番電話orメールにて承ります。
 旅行の「出発日」「お名前」をお入れ下されば、休業明けに連絡させて頂きます。
○キャンセル料については、留守電・メールの日付を基準日にさせて頂きます。
○休業中はメールでの返信も停止させていただきます

ツアーレポート「専門家の解説付き! 花とアートとグルメの旅」

2021.11.07

専門家の解説付き! 花とアートとグルメの旅
ヴァンジ彫刻庭園美術館 & ポーラ美術館
【日程】2021年10月26日(火) 【行先】静岡県、神奈川県

近場の美術館で「花」と「アート」をテーマにした旅です。
どちらの日程も現地では雨に降られずに旅行を楽しめました。

クレマチスの丘では、学芸員さんとガーデナーさんに説明してもらいました。
順番にお話を伺う予定でしたが、2人が一緒に来てくれ、花はガーデナーさん、
彫刻は学芸員さんが交互に説明してもらう、贅沢な案内でした。
花はまだまだ咲き始めではあったのですが、開放感のあるガーデンをのんびり
歩けただけでも、日頃のストレスから解放された感じがして、よかったです。
   

続く「ウィンダムガーデン長泉」では、ゆっくりランチタイムです。
久々の団体という事で、料理長が張り切ってメニューを考えてくれました。
大きな海老を使った前菜、海老とカニの出汁がしっかり出た濃厚なスープ、
メインのパスタは地元野菜とシェルクラブが使われたトマトパスタ、
そして、中でも評判が良かったのはデザートに出たチーズケーキでした。
少し、濃いめの味付けでしたが、しっかりしたランチが楽しめました。

バスで一休みしながら、複数の作品展を開催中の「ポーラ美術館」へ移動。
今回は、「花」と「アート」がテーマだったので、モネ展を見に行ったのですが、
意外と評判だったのは「ロニ・ホーン」という環境をテーマにした現代美術
作家の企画展でした。また、森の中の遊歩道も気持ちよく歩けました。
解説がお願いできなかったので、モネ展については、頑張って詳しい解説が
書かれた冊子を作成してみたのですが、それも好評でした。
 

今回の2つの美術館はどちらも、「花」と「アート」に加えて「自然」も満喫できる
美術館だったので、楽しむ選択肢が多かった上に、どちらもゆっくり時間が
あるツアーだったのも、良かったです。

今回は、やはり解説があってとても楽しめましたし、今後も、美術館の解説を
しっかり聞ける“美術館ツアー”を定期的に開催したいなと思えました。

 

長野『たてしな藍』の昼食懐石

2021.10.02

『たてしな藍』の昼食懐石の下見レポートです。

 

昨年の宿泊で、お料理の素晴らしさを改めて感じた名旅館です。

本当だったら泊まってゆっくりしたいのですが、日帰りでないと旅行に行けない方にも楽しんで頂きたいと思って企画しました。

そこで、どんな素敵な料理なのか、紹介したいと思います。絶対、満足できる食事であると確信が持てる!そんなお料理でした。

門からお店までのアプローチはこんな素敵な感じです。

まず車を降りてから、旅館の入口までのアプローチが素晴らしいです。
天然木で作られた門の屋根には、生きた草花が根付いている素敵な門をくぐり、
歩きやすい石の階段が心地よく感じられます。
今度お邪魔するころには、周りの草木は赤や黄に染まっていると思います。

館内に入るとお香の香りがして、香りでも出迎えられている感じがします。
お食事は、他の方が気にならない個室か半個室の掘りごたつで楽しみます。

さて、いよいよお料理ですが、

 

 

 

おしながき

一、前菜  季節の味覚

一、椀   萩万十 占地 三つ葉

一、造り  岩魚と湯葉の昆布〆

一、焼物  特選牛の朴葉焼き

一、揚げ物 季節の天ぷら

一、炊合せ 観月大根含め煮 吹き寄せ庵

一、御飯  とろろ御飯

一、香の物 二種盛り

一、水菓子 わらび餅 果実

 

前菜、椀、炊合せなどは、目にも美しい舌にも嬉しい五感で楽しめる素敵な季節の料理でした。

焼石の上に牛肉を包んだ朴葉が出たり、揚げたての美味しい天ぷらが出たり、タイミングも抜群です。

〆のとろろ御飯は、普段の夕食では出ていない昼懐石ならではの特別料理です。

季節が少しずつ変わるので、当日はメニューが違いますが、素晴らしい料理が必ず並びます。

 

ぜひ、ご参加ください。

一軒家イタリアンMON&圧巻の本棚劇場!隈研吾設計による角川武蔵野ミュージアム

2021.10.01

 昨年11月にオープンしたばかりの『角川武蔵野ミュージアム』へ行ったツアーの報告です。たびゅーとでは、引き続き少人数でツアーを実施しています。

 

 出版大手KADOKAWA(旧角川書店)が手掛ける埼玉県所沢市の複合施設「ところざわサクラタウン」内の施設で、建物の設計は、新国立競技場の設計で話題の隈研吾氏です。昨年末の紅白歌合戦で全国に映し出されたことにより、一躍人気スポットとなりました!

 

 まずは、東京都羽村市にある関東最大級のチューリップ畑へ。田植え前の水田を活用し、秋にボランティアの方々や幼稚園児が中心となって植えてくれたそうです。当日もあまり人のいないチューリップ畑を散策中に、球根を植えた園児がにぎやかに遊びに来てくれたおかげで明るさと元気を分けてもらえました。

 

 続いて、東村山市にある一軒家レストラン『リストランテMON』へ。また良いお店を見つけてしまったなーという私たちスタッフの自画自賛のお店です。600坪の邸宅跡に佇む洋館を改装した隠れ家的なレストランで、個人宅だった為、何部屋かに分かれてのとても美味しいお食事。お客様からも、再度のリクエストを多く頂き、絶対にまた企画しようと心に誓いました!

 

 

 

 いよいよ『角川武蔵野ミュージアム』へ。ゴツゴツした大きな岩の塊のような圧倒される外観!中に入りエレベーターで4階へ進むと、そこには、“本棚劇場”!見上げる高さの本棚は圧巻で、一見の価値アリです!眺めるだけでなく、本を手に取って読むこともできます。僕も腰かけていくつか本を読みましたが、一日中じっくりここで過ごしてみてもいいなと思える空間でした。

 

  

 

   

 まだまだコロナが落ち着きませんが、春から夏にかけて過ごしてみて、改めて旅行はいいなあと思います。秋にも、角川とMONに行く旅行を予定しています。皆様も時には気分転換に、一緒に出掛けてみませんか?

9月開催の ヨコハマあるき~横浜工場夜景クルーズ & 横浜中華街巡り~

2021.10.01

小田急まなたびさんに掲載して頂いた『ヨコハマあるき』についての報告です。

 

まずは石川町駅で集合して、ここから本日の夕食を頂く「金香楼」の陳社長の案内で

中華街を巡る特別企画です。

普段、ただ歩いたり、買い物したり、食事しに来る「横浜中華街」。

この世界最大級の中華街を、普通のガイドさんではなく、中華街の中で働いている方の

案内で歩いたら、楽しいんじゃないだろうか?と思い、企画をさせて頂きました。

お店の人の話を聞く事なんて、なかなかないですよね?

道の狭い中華街の中を歩くので、お客様にはイヤホンガイドを付けて頂き、

中華学校の話や、中華街発展会の話など、地元の方ならではの話をたくさん聞けました。

1時間半の時間があっという間でした!

 

さあ、いよいよお楽しみの食事。船の時間もあるので、少し早めのディナーです。

普段だと、大皿を取り分けるのですが、今回は1品ずつ料理を出して貰う「シノワーズ」スタイル。

フカヒレのスープや、お店特製の金麻婆豆腐、お店名物の壺料理などを堪能しました。

部屋も、感染症対策のために、最大100人は入れる会場をわずか20人足らずで貸切!

到着してすぐの二胡の演奏(プロジェクションマッピング)も好評でした。

 

お店(金香楼)のホームページはこちら→  https://www.kinkoro.com/

 

お腹いっぱいの中華料理を食べた後は、山下公園まで移動して「工場夜景クルーズ」です。

普段はシーバスとして運行している船で、京浜運河の真ん中までのクルーズ旅。

案内付きなので、工場夜景だけでなく、周辺の景色も楽しく紹介してもらえるので、

これまたあっという間の80分でした。

夕方に近い時間からの半日ツアーですが、歩く時間も程よく、

普段体験できない事がいっぱいの旅でした。

 

好評企画だったので、時々開催したいと思っています。

興味ある方は、ぜひご参加ください♪

10/16荻江節鑑賞会金額変更 と 「鉢の木」の夕食ご案内

2021.10.01

各所にご協力いただき、荻江節観賞会の料金が安くなりました!

また、ご夕食をご案内できることになりました。

この機会に、ぜひご参加ください。

 

【第16回 鎌倉芸術祭】
荻江節鑑賞会~浄智寺の書院で和を愉しむ~
国の重要無形文化財“荻江節” 荻江寿愼氏による和のコンサート
10月16日(土)会場:浄智寺 書院 15時開場/16時開演

 

☆拝観・鑑賞料込
6,500円(税込)→特別価格4,980円(税込)

 

☆「鉢の木」の夕食のご案内
季節の焼き魚、秋野菜の煮物など、秋の美味しい料理を少しずつ
贅沢に盛込んだお膳です。
①季節膳 特別価格 3,500円(税込)
②特選 贅沢会席膳 特別価格 4,000円(税込)

 

残席も少なくなってきましたので、この機会にぜひご参加ください!

下見レポート「信玄棒道ウォーキング&創造の森」

2021.08.10

7月はツアー本数が少なかったため、下見に出かける機会を多く持ちました。

その中で本日は、10月に開催する「信玄棒道ウォーキング」を報告します。

数年前に実施した信玄棒道のツアーで歩いた場所ではなく、

そこから長野側に歩く新たな「信玄棒道ウォーキング」のコースを歩いてきました。

 

歩く距離は6kmほどのコースで、標高差も150mとほぼ平坦なコースです。

森の中の「正に信玄棒道!」と感じられる道と、車道やゴルフ場やペンション街の傍を歩く開けた道が交互に出てきて、

神秘的な石や道祖神にも出会え、木漏れ日と少し涼しさを感じられる高原の気持ちのいい散策コースです。

10月下旬には道のあちらこちらにあるモミジが真っ赤に色づき、とても美しい道です。

 

ただ、このコースだけだと少し物足りないのが、絶景感です。

最初から最後まで綺麗な景色を眺めることなく歩くので、ちょっと物足りなくて…。

温泉施設がある「富士見高原リゾート」で、カートに乗って「創造の森」まで行く事にしました。

 

 

標高差300mほどの急坂を、ゴルフなどで使用するカートでゆっくり上がり、

創造の森エリアからは、向かいの南アルプスが一望できます!

この日は天気が良すぎて霞んでしまったため、富士山は見られませんでしたが、

秋真っ盛りの10月下旬には空気も澄んで、綺麗な富士山が望める事でしょう!

 

最後に、昨年この近くで撮った紅葉の写真をお見せしますね。

宿泊ツアーで、たてしな藍に向かう途中で紅葉がきれいすぎて、急遽バスを止めて撮影をした時の写真です。

写真では伝わらないかもしれませんが、とっっっっっっっても綺麗だったんです!

かながわ 大磯邸園&花菜ガーデン ツアーレポート

2021.06.08

2021年5月27日(木) テンキ:雨

 

近場の神奈川を巡ろう!というコンセプトのもと、

新しくできた「明治記念大磯邸園」と バラの花咲く「花菜ガーデン」を巡ってきました。

 

まずは、お手洗い休憩もかねて立ち寄ったのが4月にオープンしたばかりの「OISO CONNECT」です。

当日写真撮り忘れたので、下見の時の写真ですが…

 

さて、「明治記念大磯邸園」からいよいよツアースタートです。

到着したら5人ずつくらいに分かれて、地元ガイドさんの話を聞きました。

知らない話もいっぱいで、雨の中でもとても有意義な時間でした。

 

食事は、熊澤酒造にある「MOKICHI TRATTORIA」でランチです。

食事も勿論なのですが、建物や雰囲気、お店の方の接客などもとても素晴らしく、

心地の良い時間が過ごせました。

 

さあ、最後は花菜ガーデンで、春バラの鑑賞です。

今年はバラが早かったおかげで、丁度早咲きと中咲きの間に入ってしまったみたいで、

あまりバラの花が楽しめませんでした。

でも、バラの種類がかなり多いので、名前を見ているだけでも楽しいのがこの園の特徴です。

数は少なかったですが、雨に濡れたバラもとっても素敵でした。

1枚目はモネ、あとの2枚目以降はティファニーです。

 

 

生憎の雨ではありましたが、時間をずらしながら、土砂降りは避けられたかな…。

ご参加いただいた皆様、大変お疲れさまでした。

下見の報告 大雄山最乗寺

2021.05.11

「信仰の山シリーズ 大雄山最乗寺ハイキング」を6月に企画しました。

 

普段だと、観光バスも自家用車も、
本堂近くの駐車場まで行ってお参りをして帰るのですが、
最乗寺の一番最初の入口「仁王門」から、一番奥の「奥の院」まで全部歩いて、
心身共にスッキリ奇麗になり、パワーを頂き、コロナをぶっ飛ばしましょう!!

 

先日の下見のご報告です。
普段は観光バスで通り過ぎ、横目で見るだけの仁王門手前からスタート!
朱塗りの仁王門をくぐり、広い最乗寺の境内へまずは第一歩。

 

“てんぐのこみち”と呼ばれる2キロの参道、新緑が鮮やかなモミジ!
道の脇には薄紫色のシャガの花、空を見上げると杉の森からの木漏れ日。
ツアーの時期は、シャガは無いですが、爽やかな緑と沢山のアジサイが出迎えてくれそうです。

 

“天狗が護られているお寺”という伝説があり、600年の歴史がある最乗寺。
参道が終わり三門をくぐると、おおっ!さすがのパワーを感じます!
曹洞宗では、福井の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式とのことです。

 

何度か火災に遭ったようで、江戸時代から残っている建物や、昭和に再建された建物など
いろいろありますが、どれも立派です。
特に、江戸時代に建立された多宝塔は目を見張るものがあります。
他にも、張り詰めた空気を感じられる結界門、人より大きな天狗の下駄、境内は見所いっぱいです。

 

最後に奥の院に向かう354段の階段。…は、体調によって行っても行かなくてもいいです。
途中に踊場のない階段を一気に登るのは大変でしたが、達成感がありました。

 

このコースは、ご自身の体調や天気よって、歩く距離を変えられます。
信仰の山ハイキングシリーズの第1回目、ぜひお待ちしてります。